平野に住んでいる者は井戸を掘り、山に住んでいる者は谷川の水を利用していました。
井戸は各家で掘るのに対して、谷川の水は住民全員が使うためその維持は住民の仕事になります。
井戸は一度掘ったら滅多に掃除をする必要はないんですが、谷川の水はゴミや土砂が流れてくるので定期的に掃除をして取り除く必要があります。
大雨が続いた後水の出が悪くなってきたので、他の人とともに清掃に出かけました。
何時ものようにここから登っていきます。
ここら辺り一帯は砂防指定地です。
このタンクが最後の沈砂槽です。
キュ-ちゃんが栃の木峠の麓にある板取に住むことになりました。
住む家は茅葺き屋根の家で囲炉裏があります。
栃の木峠は京と北陸(越の国)を分けていた峠です。
この峠を通る北国街道は柴田勝家が織田信長の居城安土城へ参拝のため改修した道で、ずっと昔のことでした。